東京都練馬区:大泉学園駅北口駐車場の経営状況(最新・2024年度)
東京都練馬区が所管する駐車場整備事業「大泉学園駅北口駐車場」について、2024年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
練馬区
石神井公園駅北口駐車場
大泉学園駅北口駐車場
大泉学園駅南口駐車場
練馬駅北口地下駐車場
収録データの年度
2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度
経営比較分析表(2024年度)
収益等の状況について
本施設については、収益的収支比率が40~45%で推移している中、令和6年度は63.1%に改善することができた。令和6年度に他会計からの補助金を充当しているが、これは管制設備の計画更新を行っていることによる一時的なものであると見込んでいる。料金体系について、令和2年10月から引き上げを行い、収益の強化を図ったことにより、収益的収支比率は改善傾向である。
資産等の状況について
本施設については、地方債残高がない状況である。機械式駐車装置および管制設備のメンテナンスについては例年行っている。機械式駐車装置および管制設備については、今後も老朽化の状況をみながら、計画的に更新を行っていく。
利用の状況について
本施設の稼働率については、令和2年度以降は新型コロナウイルス感染拡大に伴う駐車場利用者減少によって100%を割り込んでおり、その後についても減少傾向にある。
全体総括
本施設は収容台数が38台と小規模な自動車駐車場であることから、利益率の向上に繋がっていないものと推察する。料金体系について、令和2年10月から引き上げを行い、収益の強化を図った。今後も駐車場利用者数の動向を注視しつつ、引き続き経営体制の見直しに取り組む。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
大泉学園駅北口駐車場の2024年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の練馬区リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。