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東京都練馬区:大泉学園駅北口駐車場の経営状況(2020年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県東京都経営主体練馬区
事業名駐車場整備事業施設名大泉学園駅北口駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数381日平均駐車台数31
駐車場使用面積614建設後経過年数19
1時間当たり基本料金400

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

本施設については、他会計からの補助金を充当しておらず、独立採算を行えている状況である。本施設は収容台数が38台と小規模な自動車駐車場であることから、稼働率が類似施設平均と同程度で推移しているものの、利益率の向上に繋がっていないものと推察する。料金体系について、令和2年10月から引き上げを行い、収益の強化を図ったが、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う駐車場利用者減少により、売り上げが減少している。終息が見込めない中、引き続き経営体制の見直しに取り組む。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③売上高GOP比率
④EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

本施設については、地方債残高がない状況である。管制設備の定期的な更新については完了している。機械式駐車装置のメンテナンスについては例年行っており、今後も老朽化の状況をみながら、計画的に更新を行っていく。

①敷地の地価
②設備投資見込額

利用の状況について

本施設の稼働率については、小規模な自動車駐車場であるものの、平成28年度から令和元年度にかけていずれも100%以上をキープしていた。令和2年度は新型コロナウイルス感染拡大に伴う駐車場利用者減少により、100%を割り込んだが、類似施設の平均と概ね同程度となっている。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

大泉学園駅北口駐車場の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の練馬区リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。