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東京都台東区:今戸駐車場の経営状況(2019年度)

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事業・施設概要

都道府県東京都経営主体台東区
事業名駐車場整備事業施設名今戸駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数231日平均駐車台数93
駐車場使用面積2,100建設後経過年数34
1時間当たり基本料金800

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

当駐車場は、浅草まで約1.4キロ、東京スカイツリーまで約2キロと観光地に近い場所に設置された観光バス優先の駐車場である。①単年度収支は黒字となり、②、③のような一般会計からの繰入金等への依存は「0」と低い。④、⑤のグラフにおいては、人件費の上昇による管理委託経費の増加と新型コロナウイルス感染症による観光バス来訪台数の減少が影響し、数値が下がっているものの、依然として高い収益性を維持している。、

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

当駐車場は、昭和60年4月に21台分の観光バス駐車場として開設し、平成20年12月に10台分拡張したが、その後、平成25年11月に近隣に民間病院が移転した際に8台分縮小され、現在は23台分の駐車場として運営している。

①敷地の地価
②設備投資見込額

利用の状況について

平成27年度までは、駐車台数は増加傾向にあったが、平成29年2月から導入した予約システムの導入により、来訪時間の分散化や他駐車場との連携が図られ、平成29年度には、稼働率が一時的に下がった。しかしながら、台東区への観光客数の増加もあいまって、平成30年度は再び稼働率が上昇に転じた。新型コロナウイルス感染症の影響により、令和2年2月から観光客数が大幅に減少しており、駐車台数も減少傾向にある。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

今戸駐車場の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の台東区リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。