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東京都台東区:上野駅前自動二輪車駐車場の経営状況(最新・2017年度)

収録データの年度

2017年度2016年度

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事業・施設概要

都道府県東京都経営主体台東区
事業名駐車場整備事業施設名上野駅前自動二輪車駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A3B1
収容台数123台1日平均駐車台数29台
駐車場使用面積782m²建設後経過年数5年
1時間当たり基本料金200円

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

平成24年度から運営を開始したが、利用実績が伸びず、単年度の収支は赤字が続いている。特に④、⑤のグラフにおいても、毎年マイナス値となっている。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

当駐車場は、国から道路占用許可を受けて整備している道路附属物駐車場であるため、多用途への転換は難しいが、設備の更新は計画的に実施しており、当初整備費に対する設備投資費用も適切である。

利用の状況について

当駐車場は、入庫のしづらさや入出庫時間が限られているなどの課題があるため、財団法人駐車場整備推進機構から当駐車場を取得する以前から稼働率は低迷しており、類似施設の平均値も大きく下回っている。

①稼働率

全体総括

当駐車場は、上野周辺地区自動二輪車の違法な路上駐車を減少させ、円滑な交通体系を確保する目的で、平成19年に財団法人駐車場整備推進機構が整備した。区は平成24年度に同機構が解散後、駐車場を取得し、運営を開始。違法な路上駐車の減少など、地域の発展に寄与してきた。この度、東京地下鉄株式会社が上野駅地下連絡通路の拡幅・スロープ化等の工事にあたり、本駐車場の敷地を作業スペースや資材置場として使用するため、平成30年4月1日に閉鎖している(平成39年3月31日まで)

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

上野駅前自動二輪車駐車場の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の台東区リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。