東京都台東区:今戸駐車場の経営状況(最新・2024年度)
東京都台東区が所管する駐車場整備事業「今戸駐車場」について、2024年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
台東区
雷門地下駐車場
上野中央通り地下駐車場
今戸駐車場
清川駐車場
上野駅前自動二輪車駐車場
台東区民会館駐車場
収録データの年度
2024年度2023年度2022年度2021年度2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度
経営比較分析表(2024年度)
収益等の状況について
当駐車場は、浅草まで約1.4キロ、東京スカイツリーまで約2キロと観光地に近い場所に設置された観光バス優先の駐車場である。単年度の収益は黒字、普通会計からの繰入金等への依存もない。今後も引き続き、健全な駐車場運営を行っていく。
資産等の状況について
当駐車場は、区有地に昭和60年4月に21台分の観光バス駐車場として区有地に開設し、平成20年12月に10台分拡張した。その後、平成25年11月に近隣に民間病院が移転した際に8台分縮小され、現在は23台分の駐車場として運営している。
利用の状況について
駐車場の利用再開後(新型コロナウイルスによる駐車場休業が終了)、社会経済活動の再開・活発化により、稼働率は改善されている。
全体総括
平成29年2月より「観光バス予約システム」を導入し、「観光バスと共生できる環境整備」により観光バスをコントロールし、円滑な交通環境の構築を目指している。今後も引き続き、健全な駐車場運営を行う。
出典:
経営比較分析表
,
よくある質問
このページで何が分かりますか?
今戸駐車場の2024年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の台東区リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。