東京都台東区:今戸駐車場の経営状況(2022年度)
東京都台東区が所管する駐車場整備事業「今戸駐車場」について、2022年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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収録データの年度
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経営比較分析表(2022年度)
収益等の状況について
当駐車場は、浅草まで約1.4キロ、東京スカイツリーまで約2キロと観光地に近い場所に設置された観光バス優先の駐車場である。観光客数の大幅な減少などにより、令和3年3月1日から営業を休止していたが、社会経済活動の活発化に伴い令和5年3月13日から営業を再開している。そのため、②、③については、普通会計からの繰入金等に依存していないものの、①、④、⑤については、営業を再開したが十分な営業日数を確保できていないため、維持管理に係る経費によりマイナスとなっている。
資産等の状況について
当駐車場は、区有地に昭和60年4月に21台分の観光バス駐車場として区有地に開設し、平成20年12月に10台分拡張した。その後、平成25年11月に近隣に民間病院が移転した際に8台分縮小され、現在は23台分の駐車場として運営している。
利用の状況について
平成27年度までは、駐車台数は増加傾向にあったが、平成29年2月から導入した予約システムの導入により、来訪時間の分散化や他駐車場との連携が図られ、平成29年度には、稼働率が一時的に下がった。しかしながら、台東区への観光客数の増加もあいまって、平成30年度は再び稼働率が上昇に転じた。新型コロナウイルス感染症の影響により、令和2年2月から観光客数が大幅に減少していたが、社会経済活動の活発化に伴い稼働率は改善されている。
全体総括
平成29年2月より「観光バス予約システム」を導入し、「観光バスと共生できる環境整備」により観光バスをコントロールし、円滑な交通環境の構築を目指している。今後も引き続き、健全な駐車場運営を行うとともに、観光バス予約システムの改善等、利用促進を図っていく。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
今戸駐車場の2022年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の台東区リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。