事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 大多喜町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 8,667人 | |
| 現在給水人口 | 7,891人 | 給水区域面積 | 12,890ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額4.5億円
総額4.5億円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 大多喜町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 8,667人 | |
| 現在給水人口 | 7,891人 | 給水区域面積 | 12,890ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額4.5億円
総額4.5億円
経常費用を経常収益で賄えているが、料金回収率が低く、給水収益以外の収入割合が高い。累積欠損金はなく概ね健全な運営ができているが、流動比率が低いため、資金の増加に努め、支払能力を確保する必要がある。給水収益に対する企業債残高は、減少してきたが、浄水場の更新に着手したことによる借り入れにより増加した。給水原価が高い理由として、主に減価償却費、受水費が高いためである。減価償却費については、本町は面積が広く起伏のある地形であるため、加圧施設、減圧施設など多くの施設が必要なためである。受水費については、基本料金162.97円/m3、使用料金26.70円/m3であり、受水量を減らしても受水費の削減が難しいためである。施設利用率は高く、適正規模の施設である。有収率は、年間を通して漏水調査、早急な修繕を実施しているため、類似団体より高くなっており、配水した水が給水収益に結びついている。
法定耐用年数を超えた管路が多い。有収率は、平均より高いものの、管路の経年化が進行しているため、計画的に更新を進める必要がある。また、有形固定資産減価償却率が年々上昇している。面白浄水場、低区配水池(面白浄水場系)の更新工事に着手している。なお、令和3年度に施設更新計画を策定した。面白浄水場、低区配水池更新後は、主に管路の更新を実施していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大多喜町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。