事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 九十九里町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,243人 | 現在処理区域内人口 | 2,428人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,941人 | 現在処理区域面積 | 115ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,118m³/日 | 下水管布設延長 | 40km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8,944.0万円
総額5,670.2万円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 九十九里町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 15,243人 | 現在処理区域内人口 | 2,428人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,941人 | 現在処理区域面積 | 115ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,118m³/日 | 下水管布設延長 | 40km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8,944.0万円
総額5,670.2万円
経費回収率は収益的収支比率と同様に平成30年度から令和元年度は下落傾向だったが、令和2年度は上昇した。今後も引き続き経費の増加に対し収入が増加しておらず、収入の確保に努め、今後増加が想定される修繕費については、計画的に修繕を実施し費用を抑えることが必要と考える。汚水処理原価は修繕費・委託費用等が増加していたが、使用料の見直しを図ったことにより改善傾向がみられた。今後も施設の老朽化が進むため、修繕費のさらなる増加も考慮する必要があると思われる。施設利用率は接続戸数、1世帯当たりの水使用量共に減少しており、これは人口減少及び節水型機器の普及等と考えられる。地域の実情に合わせ、規模等を検討していくことも必要と考えられる。
供用開始より年数が経過しており、機械類の老朽化が進行している。管渠については、現状維持が続いているが、更新計画を作成し老朽化への対策を進めていく必要がある。設備更新が必要な時期を迎えるため、更新計画を策定し施設の老朽化対策を講じる必要がある。3処理場中1ヶ所については、令和4年に大規模改修が完了する予定。また、もう1ヶ所も大規模改修工事に向け計画を策定する予定。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の九十九里町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。