事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 九十九里町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 16,607人 | 現在処理区域内人口 | 2,593人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,548人 | 現在処理区域面積 | 115ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,118m³/日 | 下水管布設延長 | 40km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8,763.6万円
総額5,495.8万円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 九十九里町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 16,607人 | 現在処理区域内人口 | 2,593人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,548人 | 現在処理区域面積 | 115ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,118m³/日 | 下水管布設延長 | 40km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8,763.6万円
総額5,495.8万円
経費回収率は50%を下回る数値ではあるが、H24時点と比較すると増加傾向にあると考えられる。収益的収支比率は70%台前半であり、経費の増加に対し収入が増加していないことが要因であると考えられます。収入の確保に努め、今後増加が想定される修繕費については、計画的に実施し費用を抑えることが必要と考える。汚水処理原価は平均値より少し高い程度に留まっているが、汚泥処分費の値上がりにより徐々に原価が高くなっている。汚泥処分量を減少させるため濃縮時間の調整等でH28は処分量が減少し、処理原価が減少していると考えられる。施設利用率は接続戸数に変動は無いが、1世帯当たりの水使用量が減少(節水型機器の普及等)していると考えられる。地域の実情に合わせ、規模等を検討していくことも必要と考えられる。
供用開始より年数が経過しており、機械類の老朽化が進行している。管渠については、現状維持が続いているが、更新計画を作成し老朽化への対策を進めていく必要がある。設備更新が必要な時期を迎えるため、更新の計画を策定し施設の老朽化対策を講じる必要がある。平成29年度より、老朽化状況を調査し更新時期について検討をしている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の九十九里町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。