事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 酒々井町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 20,163人 | 現在処理区域内人口 | 865人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 842人 | 現在処理区域面積 | 122ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 16km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.1億円
総額1.2億円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 酒々井町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 20,163人 | 現在処理区域内人口 | 865人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 842人 | 現在処理区域面積 | 122ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 16km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.1億円
総額1.2億円
①経常収支比率については公共下水道事業と同様、依然として100%を下回る状況が続いており、それに伴い②累積欠損比率も類似団体平均値を大きく超える現状となっている。⑤経費回収率についても同様に100%を下回る状況にあり、下水道使用料の見直しを含めた経営状況の改善が必要である。一方で⑥汚水処理原価については類似団体平均値を大きく超過する状況となっているが、⑧水洗化率のとおり当町は類似団体よりもかなり下水道が整備されている状況であることから、経費縮減による改善は難しいと考えられる。
老朽化の状況については、公共下水道事業と比べて整備年度が新しいことから、更新の優先度については低い状況にある。しかし①有形固定資産減価償却率は年々右肩上がりであることから、将来の更新に向けた計画について、公共下水道事業の更新状況も加味しながら考えていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の酒々井町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。