事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 酒々井町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 20,727人 | 現在処理区域内人口 | 879人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 856人 | 現在処理区域面積 | 116ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 16km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8,071.6万円
総額1.0億円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 酒々井町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 20,727人 | 現在処理区域内人口 | 879人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 856人 | 現在処理区域面積 | 116ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 16km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8,071.6万円
総額1.0億円
当町の特定環境保全公共下水道事業は、公共下水道と同じ流域下水道に接続しており、一つの会計で経営しているため、各指標については、数値の算出の関係で公共下水道と多少の差異はあるが経営状況は同様と考えている。「①経営収支比率」は100%を下回っており、「②累積欠損比率」は、類似団体を上回っている。今年度増えた要因として特別損失(消費税の過去5か年分の修正申告)があったためで、これは、単年度の要因である。引き続き料金の改定等経営改善を図っていく必要がある。「④企業債残高対事業規模比率」は類似団体との比較は低く、「⑥汚水処理減価」は類似団体と同様で、「⑤経費回収率」は低い状況にある。これは、特別損失によるものである。「③流動比率」についても高い状況にある。特に今年度は特別損失があったことにより高くなっている。資本的には余裕がある状態といえるので引き続き経営努力していきたい。
「①有形固定資産減価償却率」は類似団体と比較して低い水準にあり、「②老朽化率」も0%となっており、当面老朽化の問題は無い。今後、法定耐用年数(50年)を迎える下水道管については、ストックマネジメント計画を策定し、適切に更新していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の酒々井町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。