事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 香取市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 75,115人 | 現在処理区域内人口 | 22,716人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 18,733人 | 現在処理区域面積 | 789ha |
| 晴天時現在処理能力 | 16,000m³/日 | 下水管布設延長 | 168km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額9.1億円
総額4.5億円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 香取市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 75,115人 | 現在処理区域内人口 | 22,716人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 18,733人 | 現在処理区域面積 | 789ha |
| 晴天時現在処理能力 | 16,000m³/日 | 下水管布設延長 | 168km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額9.1億円
総額4.5億円
令和2年度から公営企業会計に移行したことによる打ち切り決算での算出となっている。収益的収支比率が前年度より上回っているが打ち切り決算により未払金が発生し、営業費用が減少したことによるものである。企業債残高対事業規模比率は、企業債現在高は減少しているものの打ち切り決算による未収金が発生し、営業収益が減少したことにより比率が増となっている。経費回収率・汚水処理原価はH27年度以降改善傾向である。経費回収率についてはH28年度以降は平均値を上回っているが100を下回っているので、更なる改善が必要な状況である。施設利用率は、平均値を上回っている。水洗化率は、ほぼ横ばいとなっており平均値を下回っている。人口減少によるところが大きいが、水洗化の広報活動を実施しさらなる向上を目指す。
耐用年数を超える管渠が10%程度存在するため、令和2年度よりストックマネジメント手法による維持点検を実施予定。処理場、ポンプ場は令和元年度より実施している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の香取市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。