事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 香取市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 80,647人 | 現在処理区域内人口 | 23,771人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 19,353人 | 現在処理区域面積 | 702ha |
| 晴天時現在処理能力 | 16,000m³/日 | 下水管布設延長 | 164km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8.3億円
総額5.8億円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 香取市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 80,647人 | 現在処理区域内人口 | 23,771人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 19,353人 | 現在処理区域面積 | 702ha |
| 晴天時現在処理能力 | 16,000m³/日 | 下水管布設延長 | 164km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8.3億円
総額5.8億円
収益的収支比率は、H28年度が元利償還金のピークとなるので、H29年度以降は改善する見込みである。企業債残高対事業規模比率は、経年で減少しているが、平均値と比較すると高い比率となっている。要因は、事業計画面積に対する整備率が66%程度に留まっており、分母となる使用料収入が伸び悩んでいるためである。施設利用率は平均値と同程度で推移しているが、経費回収率は下回り、汚水処理原価は平均値を上回っている。これは、事業計画面積に対し整備率が66%程度に留まっているため、分母となる使用料収入及び有取水量が伸び悩んでいるためである。水洗化率は、微増しているが、平均値を下回っている。水洗化率の向上は、使用料収入及び有収水量の拡大に直接関連するため、さらなる対策が必要となる。
耐用年数を超える管渠が3%程度存在するため、計画的な更新計画の作成が必要となってきている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の香取市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。