事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 印西市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | A6 | 行政区域内人口 | 91,519人 |
| 現在給水人口 | 17,782人 | 給水区域面積 | 1,117ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
印西市水道事業は、印旛広域水道からの受水の割合が高く、高額なため受水費の経営に与える影響が非常に大きくなっており、給水原価が高くなっている。一方、印西市内には、当市営水道の他に県営水道、長門川水道企業団の2事業体があり、水道料金の差が大きくならないような単価としているため、供給単価は給水原価を大きく下回り、料金回収率が低い。これを埋めるため、市、県から高料金対策の補助金を受け、経常収支比率は100%付近を保っている。
老朽化の状況について
水道事業としては、比較的に後発であるため、全体的には老朽化は深刻ではないが、最近、一部の地区の有収率が極端に低下しているので、随時の漏水調査、漏水修繕に加え、布設替えを計画しているところである。
全体総括
現在は、管路の更新需要は高くないが、今後の更新について実状に合った計画を作り進めていきたい。
経営状況
収支構造
総額6.8億円
総額6.0億円