事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 印西市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 111,795人 | 現在処理区域内人口 | 1,339人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 994人 | 現在処理区域面積 | 109ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 23km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8,998.5万円
総額7,939.8万円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 印西市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 111,795人 | 現在処理区域内人口 | 1,339人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 994人 | 現在処理区域面積 | 109ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 23km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8,998.5万円
総額7,939.8万円
①経常収支比率は、100%を超えていることから単年度収支は黒字となっている。②累積欠損金比率は、累積欠損金が発生していないため、当該指標の実績値はない。③企業債の年次償還により、流動負債の減少が進んでいくことから、毎年、流動比率は100%を超える数値となっている。このことから、短期的な債務に対する十分な支払い能力を有している状況である。④企業債残高対事業規模比率は、類似団体平均値を下回っていることや、水洗化率が類似団体平均値よりも低いことから、接続率の向上に努め、使用料収入の増加を図っていく必要がある。⑤経費回収率は100%を超えていることから、汚水処理費を使用料で賄えている状況である。今後の更新事業のためにも使用料収入の増加を図っていく。⑥汚水処理原価は、類似団体平均値に比べ低いものの、今後の経営のためにもコストの維持に努めていく。⑦施設利用率は、単独での下水処理場を有していないため、当該指標の実績値はない。⑧当該事業区域においては、現在も浄化槽を利用している世帯が多く、水洗化率は類似団体と比較しても低い状況にある。今後、浄化槽の老朽化や更新需要の高まりに伴い、下水道への切替世帯が増加することが予想されるが、引き続き下水道接続の普及促進に取り組み、接続率の向上を図っていく必要がある。
①有形固定資産減価償却率は、類似団体平均値を下回っている。②管渠老朽化率は、法定耐用年数を超えた管渠を有していないため、当該指標の実績値はない。③管渠改善率は、ストックマネジメント計画に基づき、管渠の状況確認等を行い、単に年数だけではなく、管渠の状況を把握したうえで適切な時期に実施して行く。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の印西市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。