事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 印西市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 101,406人 | 現在処理区域内人口 | 1,569人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,120人 | 現在処理区域面積 | 107ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 23km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6,327.6万円
総額2,542.0万円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 印西市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 101,406人 | 現在処理区域内人口 | 1,569人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,120人 | 現在処理区域面積 | 107ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 23km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6,327.6万円
総額2,542.0万円
①収益的収支比率について収益的収支比率は100%を下回っており、単年度収支は赤字となっている。④企業債残高対事業規模比率について企業債残高対事業規模比率は、H27から類似団体及び全国平均値を上回り、赤字の状況から公費負担に頼る部分は多い。地方債残高は減少傾向にあることから接続率の向上に努め、使用料収入の増加を図っていく。⑤経費回収率について経費回収率は100%を下回り、下水道使用料のみで汚水処理費を賄えていない状況である。⑥汚水処理原価について有収水量が比較的一定の数値に対し、汚水処理費はばらつきがあり、汚水処理原価は類似団体及び全国平均値に比べ低いものの、高い数値となっている。地理的要因等からも汚水処理費が高くなっていることからも、接続率の向上に努め有収水量の増加を図っていく。⑧水洗化率について水洗化率は、類似団体及び全国平均値と比較しても低い数値となっており、接続率の向上に努めていく必要がある。
③管渠改善率について管渠改善率は、類似団体及び全国平均値を下回っている。平成5年に供用を開始していることから、将来発生する更新投資等に対応するための計画的な経営が必要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の印西市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。