事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 八街市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 69,932人 | 現在処理区域内人口 | 19,417人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 18,042人 | 現在処理区域面積 | 447ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 110km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.6億円
総額2.8億円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 八街市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 69,932人 | 現在処理区域内人口 | 19,417人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 18,042人 | 現在処理区域面積 | 447ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 110km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.6億円
総額2.8億円
収益的収支比率は、昨年度より改善しているが、100%を下回っており、総収入について、使用料以外の収入でも賄っているため、経費削減や使用料見直し等により、経営改善を図っていく必要がある。経営の健全性の確保にあたり、地方公営企業会計への移行を行い、実態を把握したうえで、より効率的な経営戦略を検討していきたい。
下水道施設更新については、管渠の老朽化状況などを把握し、計画的、効率的に事業を進めているところである。マンホール蓋交換についても、摩耗によるスリップ・転倒等の事故を未然に防ぐため、毎年計画的に実施しているところである。今後も、管渠の状況を把握していく中でストックマネジメント計画に基づき、計画的・効率的に老朽化対策に取り組んでいく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の八街市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。