事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 八街市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | Cc2 |
| 行政区域内人口 | 73,220人 | 現在処理区域内人口 | 20,063人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 19,476人 | 現在処理区域面積 | 438ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 106km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率が100%に到達せず、この他に基準内繰入金を含めても赤字となっており、経営規模に比べて企業債の規模が大きいことが単年度収支圧迫の要因となっている。平成元年3月の供用開始以来、黒字に到達できていないことから、八街市汚水適正処理構想の見直しにおいて、事業規模の適正化を図るため、全体計画を縮小している。
老朽化の状況について
比較的管渠は新しく、過去のカメラ調査では目立った老朽箇所は見当たらなかった。今後は、都市計画決定区域内の整備と併せて、収益に配慮した改築更新を進めることとする。
全体総括
義務費となる起債償還については、減価償却年数との乖離を解消するため平準化債による繰り延べを行いつつ、現在、整備中の八街バイパス沿線の接続増に努め、今後、地方公営企業法の適用をするとともに経営戦略を策定し、経営改善を進める。
経営状況
収支構造
総額3.2億円
総額2.4億円