事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 袖ケ浦市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 64,519人 | 現在処理区域内人口 | 43,626人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 42,323人 | 現在処理区域面積 | 1,014ha |
| 晴天時現在処理能力 | 21,600m³/日 | 下水管布設延長 | 286km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額9.7億円
総額5.1億円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 袖ケ浦市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 64,519人 | 現在処理区域内人口 | 43,626人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 42,323人 | 現在処理区域面積 | 1,014ha |
| 晴天時現在処理能力 | 21,600m³/日 | 下水管布設延長 | 286km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額9.7億円
総額5.1億円
収益的収支比率については、平成23年度に料金改定を実施後は上昇し、25年度に100%を超えました。26年度からは一般会計繰入金を減額するために資本費平準化債の借入を実施したため、数値が減少しています。これは包括的民間委託などの経営改善の取組により改善していくと考えています。企業債残高は減少しており、令和元年度末では50億6千万円になっています。経費回収率については、分流式下水道に要する経費の算定方法の見直しにより、29年度には減少しております。令和元年度は令和2年度からの法適用化による打切決算のため、一時的に値が減少しています。今後は、袖ケ浦駅海側の住宅の張り付きや、椎の森工業団地Ⅱ期地区の工場の操業により使用料収入の増加増収が見込まれるため、経費回収率は改善していくことが見込まれます。汚水処理原価については平均よりも良好な数値となっており、費用の削減を行ってきた成果と考えます。施設利用率については、類似団体平均値を下回っています。処理場の運転方法を汚水量に見合ったものに検討する必要があります。水洗化率はわずかですが増加しています。今後も水洗化PRに努めます。
現在、耐用年数を超過している管路はありませんが、今後の更新時代を迎える前にストックマネジメント手法を導入し適切な資産管理を推進します。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の袖ケ浦市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。