事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 袖ケ浦市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 62,147人 | 現在処理区域内人口 | 41,535人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 40,012人 | 現在処理区域面積 | 935ha |
| 晴天時現在処理能力 | 21,600m³/日 | 下水管布設延長 | 280km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額9.6億円
総額5.8億円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 袖ケ浦市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 62,147人 | 現在処理区域内人口 | 41,535人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 40,012人 | 現在処理区域面積 | 935ha |
| 晴天時現在処理能力 | 21,600m³/日 | 下水管布設延長 | 280km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額9.6億円
総額5.8億円
収益的収支比率については、平成23年度に料金改定を実施後は上昇し、25年度に100%を超えました。26年度からは一般会計繰入金を減額するために資本費平準化債の借入を実施したため、数値が減少しています。企業債残高は、5年間で19億8千万円減少しており、27年度末では64億6千万円になっています。経費回収率については、23年度に使用料改定をおこない改善いたしました。汚水処理原価については、23年度から25年度は平均を下回っており、費用の削減を行ってきた成果と考えます。なお、経費回収率、汚水処理原価ともに26年度より数値が悪化しておりますが、資本費平準化債の借入を実施したためです。施設利用率については、類似団体平均値を下回っています。処理場の運転方法を汚水量に見合ったものに検討する必要があります。水洗化率はわずかですが増加しています。今後も水洗化PRに努めます。
耐用年数を超えている管はありませんが、今後の更新時代を迎える前に、ストックマネジメント等を作成し、適切な資産管理を行います。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の袖ケ浦市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。