事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 勝浦市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 16,596人 | |
| 現在給水人口 | 16,367人 | 給水区域面積 | 9,396ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額6.8億円
総額7.3億円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 勝浦市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 16,596人 | |
| 現在給水人口 | 16,367人 | 給水区域面積 | 9,396ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額6.8億円
総額7.3億円
主な収入源である給水収益は給水人口の減少、大口使用者の減少や節水機器の普及等により減少傾向にある。経営については、これまで経常収支比率は類似団体平均値は下回るものの100%以上を維持してきたが、昨年度に続き100%を下回った。累積欠損金比率は欠損金を生じていないため、この5年間全て0%で推移しており、経営については概ね適正に維持されているものと考えられる。流動比率は100%を上回っていることから、短期的な支払い能力は確保できている。企業債残高対給水収益比率が増加していることについては、給水収益の減少が主な要因であると考えられる。料金回収率は、100%以上で推移してきたが、昨年度に続き100%を下回った。また、減少が続いている給水人口や節水型設備の普及により、年々水需要が減少していることから、施設の利用率は類似団体平均値を下回っている。有収率においては、70%台で推移しており、類似団体平均値及び全国平均を下回っており、安定給水の観点からも漏水防止のための維持管理を実施し、有収率向上に努める必要がある。
減価償却率及び管路経年化率からも見られるように管路の老朽化対策が重要課題であり、計画的な管路の更新が必要であるものの、少ない人員での対応となるため飛躍的な進捗を求めることは難しい状況にある。また、同年代に整備されたものも多く老朽化が進行しており、今後計画的な更新を進めていくためには組織体制の整備や財源の確保が必要である。なお、管路経年化率の増加については、管路延長等の精査を行った結果によるものである。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の勝浦市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。