事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 柏市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 435,633人 | 現在処理区域内人口 | 394,861人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 360,692人 | 現在処理区域面積 | 4,688ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 1,358km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額99.7億円
総額94.2億円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 柏市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 435,633人 | 現在処理区域内人口 | 394,861人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 360,692人 | 現在処理区域面積 | 4,688ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 1,358km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額99.7億円
総額94.2億円
経常収支比率については,単年度の収支が黒字であることを示す100%を継続的に維持しています。なお,利用者数の増加に伴う使用料収入,企業債残高の減少に伴う支払利息の縮減に起因するところが多い反面,減価償却費と汚水処理費が大きいことから,利益は低水準となっています。汚水処理費に関しては,柏市は汚水処理に必要な独自の施設を保有していないことから,全ての汚水を千葉県が設置する終末処理場で浄化するための費用として支出しています。浄化に要する汚水処理費については,電気料金や物価の高騰の影響で上昇傾向にあり,この経費の増加が下水道経営に大きな影響を及ぼす要因のひとつになっています。流動比率については,主に,大規模な建設事業の完成に伴う支払の多寡により年度間での変動はありますが,支払能力の有無の判断基準である100%以上を維持しています。今後の下水道経営については,経費の増加への対応や必要な設備投資のための利益の確保を維持することを念頭に,現行の使用料形態をいつまで維持できるかの持続的な検証と検討が必要となります。
老朽化対策については、下水道施設の計画的かつ効率的な管理手段であるストックマネジメントにより、緊急度等に応じた優先順位付けを行っています。その他の対策としては、管路の効率的な予防保全型維持管理を目的とした包括的民間委託により、職員数を抑制しながら更生工法による改築更新業務を実施しています。今後も管路等の老朽化が進むため、ストックマネジメントに基づき包括委託などの効率的な手法をより有効に機能させていくよう努めます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の柏市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。