事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 柏市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 431,203人 | 現在処理区域内人口 | 389,377人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 369,726人 | 現在処理区域面積 | 4,655ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 1,328km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額100.9億円
総額91.9億円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 柏市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 431,203人 | 現在処理区域内人口 | 389,377人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 369,726人 | 現在処理区域面積 | 4,655ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 1,328km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額100.9億円
総額91.9億円
経常収支比率は100%を超えて推移しており,健全な状態を保っている。また,流動比率も100%を確保し,キャッシュフロー上良好である。使用料収入の増加や流域下水道維持管理費負担金の減少などにより経費回収率は改善したが,汚水処理原価は類似団体と比較して高い水準にある。当市は下水処理を流域で行っているため,その維持管理費負担金が処理原価において大きなウェートを占めており,今後の電気料金や物価の高騰等による原価増が懸念される。公共インフラとしての下水道を適切に維持管理していくために,業務の効率化等による経費抑制と,適正な使用料水準の確保に向けた検討が求められる状況である。
ストックマネジメントにより老朽化対策の優先順位付けを行っている。また,管路の効率的な予防保全型維持管理を目的とした包括的民間委託により,職員数を抑制しながら,巡視点検,カメラ調査,更正工事による改築業務を実施している。今後も管路等の老朽化が進むため,ストックマネジメントや包括委託などの手法をより有効に機能させていくことが求められる状況である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の柏市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。