事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 柏市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 417,218人 | 現在処理区域内人口 | 374,700人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 325,114人 | 現在処理区域面積 | 4,517ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 1,284km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額92.7億円
総額88.0億円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 柏市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 417,218人 | 現在処理区域内人口 | 374,700人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 325,114人 | 現在処理区域面積 | 4,517ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 1,284km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額92.7億円
総額88.0億円
当市の場合,経常収支比率及び経費回収率共に,適切なバランスを保っている。また,流動比率も100%を確保し,キャッシュフロー上も良好である。しかしながら,汚水処理原価については,上昇傾向にあり,また,全国の平均水準に比べて,高い傾向にある。当市は,下水処理施設を有しておらず,県の流域下水道に接続している。この負担金が,下水道使用料で回収すべき経費の中で大きなウェイトを占めている。さらに,管路施設の老朽化に伴い事後保全的維持管理の対応件数増加の影響も,今後小さくないものと考える。費用の自然減が見込めない中で,経常経費の更なる圧縮や業務の効率化を目指しつつ,公共インフラとしての下水道を適切に維持管理していけるように必要な費用は確保するというバランスが求められている。
平成27年度のストックマネジメント導入により,緊急度等に応じた老朽化対策の優先度順位付けが完了した。今後は,ストックマネジメント実施計画に基づき,改築更新時期を分散させ,費用を平準化しつつ,健全な管渠状態を確保していくことを目指す。平成29年度は,老朽管のカメラ調査を実施し,管渠の実態把握を行なった。平成30年度からは,下水道管路施設の包括的民間委託を導入し,民間のノウハウを活用しながら,限られた予算及び職員数の範囲で,予防保全型の維持管理を計画的に行っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の柏市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。