事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 佐倉市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 173,216人 | 現在処理区域内人口 | 159,236人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 157,104人 | 現在処理区域面積 | 2,505ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 800km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額37.6億円
総額32.7億円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 佐倉市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 173,216人 | 現在処理区域内人口 | 159,236人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 157,104人 | 現在処理区域面積 | 2,505ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 800km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額37.6億円
総額32.7億円
※下水道事業全体(公共+特環)について記述①経常収支比率100%を超え、全国平均、類似団体平均ともに上回った。②累積欠損比率累積欠損金の発生はない。③流動比率順調に上昇しており、全国平均や類似団体平均と比べて高い水準にある。今後の施設更新にかかる費用に充てるため、現預金を蓄えておく必要がある。④企業債残高対事業規模比率企業債残高がもともと少ないこともあり、全国平均、類似団体平均と比較し良好な数値を示している。⑤経費回収率印旛沼流域下水道の維持管理負担金が値上げされたため、前年度よりも減少している。⑥汚水処理原価印旛沼流域下水道の維持管理負担金が値上げされたため、前年度よりも増加している。⑦施設利用率当市は処理場を持たない。⑧水洗化率佐倉市上下水道ビジョンに基づき、令和6年度末までに農業集落排水施設、合併浄化槽を含めた汚水処理人口普及率100%を目指し、順調に増加している。
※下水道事業全体(公共+特環)について記述①有形固定資産減価償却率全国平均、類似団体平均と比較して、当指標の数値は低いもののその差は縮まってきており、昭和40~50年代にかけ最も多くの下水道管を設置していることから、今後も増加するが見込まれる。②管渠老朽化率現状、法定耐用年数を超えた管渠はないが、硫化水素による腐食等、当指標では表れない老朽化が実態として観察されている。③管渠改善率前年度と同率であるが、ストックマネジメント計画に基づく更新工事を実施していくため、この指標が大幅に変動することはないと思われる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の佐倉市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。