事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 佐倉市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 174,695人 | 現在処理区域内人口 | 160,483人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 157,549人 | 現在処理区域面積 | 2,504ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 800km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額38.2億円
総額32.1億円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 佐倉市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 174,695人 | 現在処理区域内人口 | 160,483人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 157,549人 | 現在処理区域面積 | 2,504ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 800km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額38.2億円
総額32.1億円
水洗化率は90%を超えているが、平均と比べ経費回収率は低く、汚水処理原価は厳しい経営状況である。平成29年度には使用料の改定を行ったが人口が減少している地域であることから、非常に厳しい状況にあり、今後、公共下水道への接続などを検討中である。これらの状況を踏まえ、今後の経営の健全性・効率性を図るため、経営戦略を策定し、今後の経営改善に努める必要がある。
管渠に関しては現時点において改修の必要性が生じている状況ではないが、耐用年数を鑑みると今後30年以内には大幅な改修も必要となってくる可能性が高く、人口も減少している地域のため、より効率的な下水処理を検討する必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の佐倉市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。