千葉県佐倉市:公共下水道の経営状況(2019年度)
千葉県佐倉市が所管する下水道事業「公共下水道」について、2019年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2019年度)
経営の健全性・効率性について
水洗化率は90%を超えているが、平均と比べ経費回収率は低く、汚水処理原価は厳しい経営状況である。平成29年度には使用料の改定を行ったが人口が減少している地域であることから、非常に厳しい状況にあり、今後、公共下水道への接続などを検討中である。これらの状況を踏まえ、今後の経営の健全性・効率性を図るため、経営戦略を策定し、今後の経営改善に努める必要がある。
老朽化の状況について
管渠に関しては現時点において改修の必要性が生じている状況ではないが、耐用年数を鑑みると今後30年以内には大幅な改修も必要となってくる可能性が高く、人口も減少している地域のため、より効率的な下水処理を検討する必要がある。
全体総括
経費回収率を上げるには接続率の向上による収益増加、維持管理費の削減が求められるが水洗化率が90%以上となっていることから、今後の収益の増加を図るため、平成29年度に使用料の改定を行った。また、平成30年度には機能診断及び最適整備構想を策定しており、効率的な汚水処理に向けて協議中である。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2019年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の佐倉市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。