事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 佐倉市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | Ac1 |
| 行政区域内人口 | 177,411人 | 現在処理区域内人口 | 162,128人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 158,598人 | 現在処理区域面積 | 2,486ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 776km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
経費回収率が全国平均と比べて下回り、汚水処理原価が全国平均と比べて上回っており、規模を拡大するため、公共下水道との接続を検討するなどの経営改善を行っていく必要がある。なお、企業債残高対事業規模比率に関しては地方債の償還が一般会計により賄われているため、当該値が0となっています。
老朽化の状況について
設備に関しては改善を随時実施しているが、管渠に関しては平成6年の供用開始以降、実施したことはなく更新が進んでいない。
全体総括
経営の効率性・健全性を鑑みると、接続率の向上による収益増加、維持管理経費の削減が求められるが、接続率の向上に関しては水洗化率が90%以上であるため大幅な上昇は見込めず、人件費等の維持管理経費の削減に努めていく必要がある。また、管渠は現状21年経過ということで耐用年数である50年を考えれば当面の間は問題ないが、今後に向けて財源の確保等を予め検討していかなければならない。
経営状況
収支構造
総額30.7億円
総額29.3億円