千葉県佐倉市:公共下水道の経営状況(2015年度)
千葉県佐倉市が所管する下水道事業「公共下水道」について、2015年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2015年度)
経営の健全性・効率性について
水洗化率は90%を超え、限界近くまで達しているが、平均と比べて経費回収率は大幅に少なく、汚水処理原価は大幅に高い厳しい経営状況で値上げや効率的な下水処理を検討し、経営改善を図らなければならない。
老朽化の状況について
管渠に関してはまだ供用開始から22年のため改修の必要性が生じてきている状況ではないが、耐用年数を鑑みると今後30年以内には大幅な改修も必要となってっくる可能性が高く、人口も減少している地域のため、より効率的な下水処理を検討する必要がある。
全体総括
経常回収率を上げるには、接続率の向上による収益増加、維持管理経費の削減が求められるが、水洗化率が90%以上となっており、料金の改定等を進めなければ収益の増加が見込めない状況であり、維持管理経費を削減していかなければならない。耐用年数を鑑みると当面の間、管渠の大幅な改修の必要性はないと思われるが、今後に向けて、公共下水道への接続、合併浄化槽への転換など効率的な下水処理を検討する必要がある。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2015年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の佐倉市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。