事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 館山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 46,978人 | 現在処理区域内人口 | 5,450人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,142人 | 現在処理区域面積 | 207ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,550m³/日 | 下水管布設延長 | 44km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.5億円
総額3.2億円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 館山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 46,978人 | 現在処理区域内人口 | 5,450人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,142人 | 現在処理区域面積 | 207ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,550m³/日 | 下水管布設延長 | 44km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.5億円
総額3.2億円
収益的収支比率、企業債残高対事業規模比率、経費回収率や汚水処理原価が類似団体と比較した中で、最下位となっており、経営が健全・効率的とは言えない。企業債残高が高く、料金水準が類似団体中最低のため、料金改定の必要性が高い。使用料の徴収率及び水洗化率の向上に努め成果を上げてはいるが、人口減少の影響で使用料収入は微減傾向に転じた。また包括的民間委託の導入等により維持管理費の削減に努めてきたが、経営を持続させるためには、更なる費用の節減が必要である。
供用開始から19年程度と比較的日が浅いため、老朽化への対応はこれからの課題となる。必要な時期に確実に更新が行われるよう資産の調査評価に基づき、中長期的な計画を立て、対応していく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の館山市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。