事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 館山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 48,043人 | 現在処理区域内人口 | 5,500人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,803人 | 現在処理区域面積 | 187ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,550m³/日 | 下水管布設延長 | 41km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.2億円
総額3.1億円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 館山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 48,043人 | 現在処理区域内人口 | 5,500人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,803人 | 現在処理区域面積 | 187ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,550m³/日 | 下水管布設延長 | 41km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.2億円
総額3.1億円
県内類似団体と比較した中で、収益的収支比率、経費回収率、汚水処理原価とも下位にあり、経営面で健全性・効率性を向上させる必要がある。原因として、企業債残高が高い、料金水準が類似団体中最低であること、水洗化率が低いことがあげられる。ただし、料金水準に関しては、類似団体中最低であるものの、県内自治体の中では、高い方に属するため、料金改定を行う必要性は高いものの、十分な検討が必要である。使用料収入に関しては、徴収率の増加を図り毎年増収しており、維持管理費に関しては包括的民間委託により、縮減に努めている。現状では、管路の整備途上にあり、下水道の接続率の低いことが、効率的な運営につながっていないと言える。このため、接続率の向上に努めることが最も必要である。
供用開始から17年程度で比較的日が浅いため、管渠改善率が現在0だが、老朽化への対応はこれからの課題となる。必要な時期に確実に更新が行われるよう、資産の調査・評価を行い、中長期的な計画を立て、対応していく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の館山市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。