事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 館山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 47,642人 | 現在処理区域内人口 | 5,410人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,918人 | 現在処理区域面積 | 203ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,550m³/日 | 下水管布設延長 | 42km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.1億円
総額2.9億円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 館山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 47,642人 | 現在処理区域内人口 | 5,410人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,918人 | 現在処理区域面積 | 203ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,550m³/日 | 下水管布設延長 | 42km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.1億円
総額2.9億円
県内類似団体と比較した中で、収益的収支比率、経費回収率及び汚水処理原価が下位にあり、経営面で健全性・効率性を向上させる必要がある。原因として、企業債残高が高いこと、料金が類似団体中最も安いこと、水洗化率が低いことがあげられる。ただし、料金に関しては、類似団体中は安いものの、県内自治体の中では高い方に属するため、料金改定を行う必要性は高いが、十分な検討が必要である。使用料収入に関しては徴収率の向上に努め、毎年徴収率は微増を継続し、徴収額も増加を続けている。一方で、維持管理費に関しては包括的民間委託により、縮減に努めている。現状では管路の整備途上にあり、下水道の接続率の低いことが効率的な運営につながっていないと言える。このため、接続率の向上に努めることが最も必要である。
供用開始から18年程度と比較的日が浅いため、管渠改善率は現在0だが、老朽化への対応はこれからの課題となる。必要な時期に確実に更新が行われるよう、資産の調査・評価を的確に行い、中長期的な計画を立て、対応していく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の館山市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。