事業・施設概要
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 千葉市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 962,554人 | |
| 現在給水人口 | 46,894人 | 給水区域面積 | 5,797ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額20.3億円
総額20.3億円
| 都道府県 | 千葉県 | 経営主体 | 千葉市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 962,554人 | |
| 現在給水人口 | 46,894人 | 給水区域面積 | 5,797ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額20.3億円
総額20.3億円
累積欠損金は発生しておらず、経常収支比率は100%を超えているが、料金回収率が100%を下回り、経常的に必要な経費を給水収益で賄うことができていない。これは、市民負担の公平性の観点から、市域※1の大部分(市内給水人口の約95%)に給水し経営効率の異なる千葉県水道局と同一料金としているためであり、本市では一般会計繰入金により収支差額を補てんしている。給水原価が平均よりも著しく上回っているのは、有収水量密度が全国平均※2を下回る地理的条件等により、投下資本が給水収益に結びつかないため相対的に高くなっている支払利息や減価償却費に加え、千葉県水道局への受水費が大きな割合を占めているからである。流動比率は年々低下しH26年度は100%を下回ったが、これは会計制度の見直しにより1年以内に償還する企業債を流動負債に計上したことや、投資を企業債に依存したことにより元金償還金が増加したことが要因である。施設利用率は平均を下回っているが、管路の老朽化が進んでいないことに加え、漏水などの無効水量が生じないように努めたため、有収率は平均を上回っている。※1本表において、H27年1月1日の本市人口962,376人に対する普及率は4.87%となっているが、千葉市水道事業の給水区域内人口は56,840人であることから、実際の普及率は82.5%となる。※2H25年度平均1.37千㎥/ha千葉市0.81千㎥/ha
更新時期を迎えた管路が発生しておらず、管路経年化率及び管路更新率は0%となっている。しかし、有形固定資産減価償却率は年々増加傾向にあり、特に機場設備の減価償却率が高いため、修繕等の維持管理に留意する必要がある(H26年度は会計制度の見直し(みなし償却制度廃止)により大幅に増加)
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の千葉市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。