事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 杉戸町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 45,357人 | 現在処理区域内人口 | 27,230人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 25,389人 | 現在処理区域面積 | 435ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 124km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.1億円
総額2.8億円
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 杉戸町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 45,357人 | 現在処理区域内人口 | 27,230人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 25,389人 | 現在処理区域面積 | 435ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 124km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.1億円
総額2.8億円
①収益的収支比率:平成28年度は使用料の改定により上昇に転じたが、平成29年度は流域維持管理費の増により率の低下となった。今後も料金改定の検討や不明水対策を推進する必要がある。④企業債残高対事業規模比率:昭和56年度の整備開始から30年が経過していることにより償還終了件数が増加傾向にある一方で、推進中の新規面整備による新規地方債の発行により、企業債残高は微減に留まっている。⑤経費回収率:昭和56年度からの逐次的な面整備の実施により事業としての収支は後回しとなってきたが、使用料の改定(H28.1.1)により大幅な上昇となった。料金改定後においても平均値を下回る水準のため、今後も料金改定やコスト縮減の取組を推進する必要がある。⑥汚水処理原価:分流式下水道等に要する経費として一般会計より繰入を行っているため横ばいとなっている。⑧水洗化率:未接続世帯への普及啓発の効果により近年上昇傾向にあるが、平成29年度は新規面整備により微減となった。
昭和56年度の整備開始から30年が経過し、更新事業計画策定のための管渠調査等が急務だが、新規面整備の途上にあり管渠改善については現行の配置職員数では実施困難な状況にある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の杉戸町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。