事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 吉見町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | D2 |
| 行政区域内人口 | 18,314人 | 現在処理区域内人口 | 2,718人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,808人 | 現在処理区域面積 | 116ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 32km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率令和3年度は令和2年度に比べ、3.00%減少した。地方債償還金が2,919千円増加していることが主な要因である。本事業は事業開始以降、施設の新規建設を続け、その財源として地方債を発行しており償還額は増加傾向にある。④企業債残高対事業規模比率令和3年度は前年度と比し、438.23%減少した。全体的にも減少傾向にある。これは、地方債現在高が減少傾向にあるためである。⑤経費回収率使用料収入及び汚水処理費に大きな変化がなく、比率にほとんど変化がない。⑥汚水処理原価ほぼ横ばいで推移しているが、令和2年度以降わずかに減少が認められる。これは主に有収水量の増加によるものである。令和2年度に供用開始した区域の接続件数の増加と依然として新型コロナウイルス感染症の影響で一般家庭の在宅時間が感染拡大前と比べて長いことが、有収水量の増加に繋がったと考えられる。⑧水洗化率令和2年度は新区域の供用開始により令和元年度と比べ6.09%減少したが、接続が進んでおり令和3年度は前年度比4.91%増加した。
老朽化の状況について
現在のところ管渠等の老朽化は見られないが、20から30年後には管渠の老朽化が生じてくると思われる。これに備えて今後も経費節減に加え、計画的な施設の維持管理に努める。
全体総括
収益的収支比率、経費回収率及び汚水処理原価は昨年度とほぼ同じである。企業債残高対事業規模比率は昨年度と比べ減少した。経営状況の悪化は見られないが、今後も接続促進や経費節減を行い、計画的で安定的な経営を実施していく。渡り安定供給に努めていきます。状況は改善し、健全な経営状況になると見込んでおるため、さらなる利用促進を図ってまいります。く必要がある。に沿った具体的な方向性と専門性や特色を持った努めていきます。道事業経営を維持するよう努める。う。への編入を進め、事業の効率化を図ります。に努めてまいります。より正確に把握し、且つ分析していくことが大切にも視野に入れる必要があります。経営戦略に基づき、滞りなく事業を遂行できるよう、経営基投資を行っていく予定である。改築に取組んでいく。善に努めていく必要があるため、令和4年度から5年を行い、管渠等の改善を継続して進めていく。度以前の指標は表示していません。が、今後も健全で安定した運営が継続できるよう、ります、安全・安心・安価で豊富な水を将来に向し、経営健全化に努めていく。いよう努めるとともに、水道料金改定等の検討も行画的かつ効率的に更新を行う必要がある。券とは、駅前の登録商店が購入可能な当施設の2時駐車場の適正な管理運営に努めていく。ら適切な事業運営を推進していく。路を含む老朽管更新を予定している。ります。なってきます。盤の強化を図っていく。度にかけて、使用料水準の適正化について検討を進体制を整備することで、医業収益の増加を目指し中長期的な視点に立ち、課題の解決に努めてまいりかって安定して送り届けることができますよう邁進うなど将来の更新財源確保方策の検討が必要です。間無料券で、一定額以上の買い物をした利用客に対めていく。ます。ます。してまいります。して商店が交付するものです。
経営状況
収支構造
総額9,123.5万円
総額3,593.5万円