事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 幸手市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 51,225人 | 現在処理区域内人口 | 418人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 381人 | 現在処理区域面積 | 42ha |
| 晴天時現在処理能力 | 235m³/日 | 下水管布設延長 | 4km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3,377.9万円
総額2,239.2万円
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 幸手市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 51,225人 | 現在処理区域内人口 | 418人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 381人 | 現在処理区域面積 | 42ha |
| 晴天時現在処理能力 | 235m³/日 | 下水管布設延長 | 4km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3,377.9万円
総額2,239.2万円
①収益的収支比率については、毎年度100%を超えている状況ではありますが、総収益における繰入金の占める割合が高く、繰入金に依存した収支となっているため使用料の見直し等の経営改善の必要があります。④企業債残高対事業規模比率については、類似団体平均値よりも高い数値ではありますが、事業が完了しているため、年々減少傾向にあります。⑤経費回収率については、類似団体平均値より下回っている状況です。汚水処理に係る費用を使用料で賄えていないため、使用料水準の適正化を図る必要があります。なお、当年度の経費回収率が上昇しているのは、人件費の算出方法を見直したことによるものです。⑥汚水処理原価については、類似団体平均値と比べて高い状況となってます。処理施設の老朽化により修繕が増加していくことが想定される為、維持管理費の削減等の取組みを進める必要があります。なお、当年度の汚水処理原価が減少したのは、人件費の算出方法を見直したことによるものです。⑦施設利用率については、接続人口が減少に転じているため年々減少傾向となっています。接続数向上に取組む必要があります。⑧水洗化率については、類似団体平均値と比較して高い数値となっています。しかし、他の項目の状況を改善していく為にも、今後も継続して接続数を100%に近づけるよう取組む必要があります。
本市の農業集落排水処理施設については、平成19年度から供用開始しており12年が経過しています。現在、管渠については耐用年数を超えている箇所はなく老朽化による影響はありませんが、処理施設において、一部耐用年数を超えている設備がありますので、今後は、機能診断調査や個別計画の策定を行い、計画的な修繕を行う必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の幸手市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。