事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 幸手市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 51,732人 | 現在処理区域内人口 | 424人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 386人 | 現在処理区域面積 | 42ha |
| 晴天時現在処理能力 | 235m³/日 | 下水管布設延長 | 4km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5,544.8万円
総額4,335.8万円
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 幸手市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 51,732人 | 現在処理区域内人口 | 424人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 386人 | 現在処理区域面積 | 42ha |
| 晴天時現在処理能力 | 235m³/日 | 下水管布設延長 | 4km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5,544.8万円
総額4,335.8万円
収益的収支比率については、毎年度100%を超えている状況ではありますが、今後もその状態を保つ為に、接続率向上や経費削減に取組んでいく必要があります。企業債残高対事業規模比率については、類似団体平均値よりも高い数値ではありますが、年々減少傾向にあり、今後も数値を改善して正常値に近づけてく必要があります。経費回収率については、類似団体平均値に比べて低い水準となっております。接続率が100%になっていないことと、供用開始してから使用料の増額等をしていないことが理由ではないかと判断できます。汚水処理原価については、平成29年度は増加となっています。類似団体平均値と比べても高い状況となっております。今後も老朽化により修繕が増加していくことが想定される為、適切な処理方法や維持管理費の削減等の取組みを進める必要があります。施設利用率については、類似団体平均値と比較するとやや高い水準となっております。今後も施設利用率が増加するよう接続率向上の取組みも必要です。水洗化率については、類似団体平均値と比較しても高い数値となっています。しかし、他の項目の状況を改善していく為にも、今後も継続して100%に近づけるよう取組む必要があります。
幸手市の農業集落排水については平成19年度から供用開始しており、供用開始後10年が経過し、施設の機器類の修繕費が増加傾向にあります。今後、確実に施設の老朽化による修繕費が増えてくることから、施設の現状を把握し対策を講じていく必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の幸手市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。