事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 幸手市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 52,659人 | 現在処理区域内人口 | 437人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 395人 | 現在処理区域面積 | 42ha |
| 晴天時現在処理能力 | 235m³/日 | 下水管布設延長 | 4km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5,031.7万円
総額3,876.2万円
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 幸手市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 52,659人 | 現在処理区域内人口 | 437人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 395人 | 現在処理区域面積 | 42ha |
| 晴天時現在処理能力 | 235m³/日 | 下水管布設延長 | 4km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5,031.7万円
総額3,876.2万円
収益的収支比率については、毎年度100%を超えている状況ではありますが、今後もその状態を保つ為に、接続率向上や経費削減に取り組んでいく必要があります。企業債残高対事業規模比率については、類似団体平均値よりも高い数値ではありますが、年々減少傾向にあり、今後も数値を改善して正常値に近づけていきたいと考えています。経費回収率については、類似団体平均値に比べて低い水準となっております。接続率が100%になっていないことと、供用開始してから使用料の増加等をしていないことが理由ではないかと判断できます。汚水処理原価については、前年度とほぼ変わらず類似団体平均値よりも高い数値になっております。今後正常な値に修正していく為、最適な処理方法や維持管理費の削減について検討する必要があると考えています。施設利用率については、類似団体平均値と比較するとやや低い水準となっておりますが、理由としては接続世帯の世帯員減少等があげられます。改善するには使用者の増加が必要なため、今後も接続率向上に努めていきます。水洗化率については、類似団体平均値と比較しても高い数値となっています。しかし、他の項目の状況を改善していく為にも、今後も継続して100%に近づけるよう取り組んでいきたいと考えています。
幸手市の農業集落排水については平成19年度から供用開始しており、まだ供用年数が浅いため、老朽化対策の必要性は現状ではあまり高くはありません。しかし、将来的には確実に必要となってくる問題であり、老朽化を原因とする事故の発生を未然に防いでいく為にも、今後に向けて対策を練っていく必要があると考えています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の幸手市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。