事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 新座市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | D2 |
| 行政区域内人口 | 165,987人 | 現在処理区域内人口 | 2,498人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,498人 | 現在処理区域面積 | 34ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 9km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率適正値である100%を下回っており、単年度収支が赤字の状況が続いているが、資本費が徐々に減少していることに伴い、当該比率は改善傾向にある。今後も同様の傾向を見込んでいる。④企業債残高対事業規模比率類似団体より低い水準となっている。これは、管渠の整備が完了していることから新規の借入がなく、企業債残高が減少していることによる。⑤経費回収率資本費が減少してきていることに伴い、当該回収率はやや改善傾向にある。今後も同様の傾向を見込んでいる。⑥汚水処理原価資本費が減少してきていることに伴い、当該回収率は改善傾向にあるが、令和元年度は、打切決算による流域下水道維持管理費負担金の減少に伴い、汚水処理費が減少しているため、前年度との比較が困難である。⑧水洗化率適正値の100%であり、全国平均及び類似団体と比較して良好な数値となっている。引き続き当該数値を維持できるようにしていく。
老朽化の状況について
③管渠改善率供用開始から約25年経過しており、耐用年数を勘案すると、現在は老朽化対策の緊急性は高くなく、原則として更新は発生していない。
全体総括
令和2年度からの地方公営企業法の適用により、今後は財務諸表の作成を通じて経営状況・資産を正確に把握するとともにストックマネジメント計画に基づき、経営健全化を図る。
経営状況
収支構造
総額2,164.5万円
総額1,133.4万円