事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 新座市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 166,392人 | 現在処理区域内人口 | 2,308人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,308人 | 現在処理区域面積 | 34ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 9km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3,308.4万円
総額3,308.4万円
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 新座市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 166,392人 | 現在処理区域内人口 | 2,308人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,308人 | 現在処理区域面積 | 34ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 9km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3,308.4万円
総額3,308.4万円
①経常収支比率適正値である100%となった。経常費用の主な費用は減価償却費であり、今後は、企業債の償還完了に伴う支払利息が皆減するが、維持管理費について、エネルギー価格や物価の高騰等に伴い、負担の増加が見込まれるため、令和7年度に下水道使用料を改定し、使用料収入の確保を見込む。②累積欠損金比率累積欠損金比率については、累積欠損金を生じておらず、今後も同様の傾向を見込む。③流動比率適正値である100%を大きく上回っている。今後も支払能力を高めるため、現金預金の増や企業債償還の原資を使用料収入で賄うようにしていく。④企業債残高対事業規模比率全国平均及び類似団体平均値より低い比率となっている。これは、管渠の整備が完了していることから、新規の借入がなく、企業債残高が減少していることによる。⑤経費回収率適正値である100%となった。今後は、維持管理費について、エネルギー価格や物価の高騰等に伴い、負担の増加が見込まれるため、令和7年度に下水道使用料を改定し、使用料収入の確保を見込む。⑥汚水処理原価資本費の減少傾向により、現状の原価は低くなっている。今後は、維持管理費について、エネルギー価格や物価の高騰等に伴い、負担の増加が見込まれるため、適正な維持管理による汚水処理費の抑制や有収水量の確保に努めていく。⑧水洗化率適正値の100%であり、全国平均及び類似団体と比較して良好な数値となっている。引き続き当該数値を維持できるようにしていく。
①有形固定資産減価償却率②管渠老朽化率③管渠改善率全国平均及び類似団体平均値よりも下回っているかもしくは同様の比率である。供用開始から約30年経過しているが、耐用年数を勘案すると、現在は老朽化対策の緊急性は高くなく、原則として更新は発生していない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の新座市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。