事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 新座市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 165,489人 | 現在処理区域内人口 | 153,754人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 151,565人 | 現在処理区域面積 | 1,371ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 405km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額20.3億円
総額12.2億円
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 新座市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 165,489人 | 現在処理区域内人口 | 153,754人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 151,565人 | 現在処理区域面積 | 1,371ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 405km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額20.3億円
総額12.2億円
①収益的収支比率適正値である100%を下回っており、単年度収支が赤字の状況が続いているが、資本費が除々に減少してきていることに伴い、当該比率はやや改善傾向にある。今後も同様の傾向を見込んでいる。④企業債残高対事業規模比率低下傾向で推移していたが、平成28年度から土地区画整理事業に伴う下水道工事を実施していることにより、新規借入額が増加し、平成29年度の当該比率は前年度値と比較し上昇となった。⑤経費回収率全国平均及び類似団体を下回っている状況であるが、資本費が除々に減少してきていることに伴い、当該回収率はやや改善傾向にある。今後も同様の傾向を見込んでいる。⑥汚水処理原価経費回収率と同様、資本費が除々に減少してきていることに伴い、当該原価は改善傾向にある。今後も同様の傾向を見込んでいるが、引き続き、適正な維持管理により汚水処理費の抑制にも努めていく。⑧水洗化率全国平均及び類似団体平均値よりも高い状態であるが、引き続き水洗化指導を実施し、使用料収入の確保を目指す。
③管渠改善率建設事業開始が昭和50年であるため、耐用年数50年を経過している管渠は現時点ではないものの、今後、老朽化が進んでいくことから、管渠更新を行う必要性は認識している。このため、現在、ストックマネジメント計画を策定中であり、策定後は、経営の健全性を考慮した上、更新すべき管渠の把握や更新工事額、財源等の確保など適切な管理に努めていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の新座市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。