事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 新座市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 163,169人 | 現在処理区域内人口 | 152,239人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 150,260人 | 現在処理区域面積 | 1,360ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 393km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額19.5億円
総額13.2億円
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 新座市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 163,169人 | 現在処理区域内人口 | 152,239人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 150,260人 | 現在処理区域面積 | 1,360ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 393km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額19.5億円
総額13.2億円
本市では、区画整理事業等の実施に伴い、管渠の新設工事を毎年数多く施工しており、当該地区における接続までのタイムラグがあるため、収益的収支比率及び経費回収率が上がりにくく、汚水処理原価が下がりにくい傾向にある。ただし、下水道事業債については、平成24年度までの公的資金補償金免除繰上償還の実施や近年の新規借入の抑制により、残高及び償還額が減少してきている。このため、今後はいずれの指標も改善が見込まれる。なお、本市の水洗化率は、類似団体平均値及び全国平均値を上回っているが、今後も引き続き水洗化指導を実施し、水洗化率の向上並びに使用料収入の確保を目指す。
長寿命化計画の策定が遅れていることもあり、管渠の本格的な改良は行えていない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の新座市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。