埼玉県和光市:公共下水道の経営状況(2022年度)
埼玉県和光市が所管する下水道事業「公共下水道」について、2022年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2022年度)
経営の健全性・効率性について
①経常収支比率は111.55%と黒字で、類似団体の平均値を上回っている。また、②累積欠損金比率については、0.00%となった。④企業債残高対事業規模比率については前年度より19.29ポイント増加した。令和4年度において、起債を財源とした大規模工事を実施した経緯を鑑みると数値の推移は適正な数値と言える。これらのことから、当市の経営状況はほぼ健全であるといえる。③流動比率は146.98%で前年に比べて改善傾向にあり類似団体の平均値を上回っており、100%を上回っている。⑤経費回収率については、97.45%で、類似団体の平均値を上回り、増加となった。引き続き収入の確保と支出の適正化に努め、健全な事業運営を進めていく。⑥汚水処理原価は71.65円と、昨年度よりは増額したものの類似団体の平均値を大幅に下回る額となっている。経営状況は健全であると判断している。⑧水洗化率については、令和3年度決算の時点で99.00%であったが、令和4年度決算では人口及び処理区域内人口の増加に伴い99.18%となった。当市は、今後も土地区画整理事業の進展に伴い、住宅等の増加が見込まれるため、下水道への接続及び正しい使い方等について啓発を進めていく必要があると考えている。
老朽化の状況について
①有形固定資産減価償却率は、令和4年度において大規模な工事の完了による取得固定資産の増加により、上昇傾向にあるが、24.44%と類似団体の平均値を下回った。また、②管渠老朽化率は0%を維持していることから、老朽化の度合いは類似団体等よりも低いことが分かる。③の管渠改善率は0%と類似団体の平均値を下回っている。老朽化の対策としては、布設後の経過年数、施設の重要度及び管路を布設している道路の交通量等を勘案して、早期かつ計画的に、修繕、改築及び更新等を実施していかなくてはならないが、当市では管路内部のカメラ調査を行い、その調査結果に基づき適切に補修を進めているため、当面は引き続きこの取組を継続していく。
全体総括
各指標について、類似団体平均値及び全国平均値を下回るものがあるが、現状においては健全な経営状況を維持している。しかし、今後は累積欠損金を減少させ、経営改善していく必要がある。支出については、予算内容を見直し、工事内容を精査した上で適切に事業を進めていく。収入については、新型コロナウイルスによる影響が改善されたことや、人口の増加による使用料収入の増加を見込むことができることや、他会計からの繰入金の見直しを行うことで改善を進めていく。また、令和元年度に策定した下水道事業経営戦行っている。ことが出来ている。ン」の見直しを含め、適正な病院規模の検討、運り質の高い医療のために、医療機器の更新が必要れる病院として、さらに体制を改革していく必要紹介患者の増加に努めてまいります。民が安心して暮らせる、心の支えとなる病院計画について毎年度進捗管理を行い、計画と実績の乖離が今後も多大な更新費用を確保するために、投資と財廃合による適切な施設規模の実現を図ることを検討しえます。く。き、市街地の浸水被害を軽減するため、雨水幹線、調整池等経営を行う必要がある。計画と実績の乖離が著しい場合には、その原因を予定である。る、水道料金の検討、水道施設の効率的・効果的適正化、適切な維持管理による延命化など、効率基本理念「将来にわたり安全な加須の水の安定供環型社会形成推進交付金を要望しさらなる生活環境のり、現在まで収支は黒字で推移している。に当たっては設備更新が必要となってくる。今後化や維持管理費の削減が出来るか県及び関係市町用の検証等を行うことで、本事業の経営を持続可ト計画を策定するなど、計画的な維持管理や改築も目前であるため,更新による建設改良費全体のしていく。の整備などを計画的に行っている。併せて財政状老朽化しているため、今後も更新計画に基づき基マネジメント計画に基づき水道施設の更新を進めて積極的な検討を行い、経営基盤の強化に努めてりに貢献していく。今後も医療の進歩に合わせた、更なる高度医療状況は改善し、健全な経営状況になると見込んでお続いており、施設の効率性には問題があると考えな時には性能の合理化や施設の統廃合を優先した整4年度の策定を目指して準備を進めている。4年度の策定を目指して準備を進めている。て,健全な経営状態が維持できるよう計画的に取り今後は、令和3年3月に策定した「佐賀西部広域水令和4年度より、広域連携に伴う事務関係システムの縮減を図るとともに、広域連携・官民連携の推ハビリテーション事業、訪問看護事業などの介護保険まれた際は、下水道使用料のあり方について検討をさらに、平成29年度に策定し、令和3年度に見直しをする経営状況を比較可能な形で把握し、安定道事業経営戦略」の見直しの際には、施設の更新需要今後も、地域で求められる医療の提供を継続しつつ、健全経営状態を確認するためのカメラ調査や道路内にあることが必要である。また令和7年度には「本庄市続の推進を図る必要がある。な水需要などを中長期的な視点で反映した実効性の平準化に努める必要がある。この点、公共下水略の投資・財政計画に基づき、今後予定している運営を継続していきます。す。※農業集落排水事業は令和2年度より地方公営企業サービスの改変によって生じる支出への影響を踏今後、2病院が集約される新病院の建設が開始さを検討する一方、必要職員数を考慮しながら運営今後、2病院が集約される新病院の建設が開始営方針について点検、評価しながら持続可能な病であるが、対費用効果も考え計画的に進めていくがある。また、施設基準の積極的な取得やDPCコーに」を目標に公立病院としての役割を再認識著しい場合には、その原因を分析して対策を講じ、経営健の整備を実施していく。る。令和4年度より、広域連携に伴う事務関係システムのために、集落排水事業を公共下水道へ編入を検討す対する使用料の適正反映を検討する必要がある。善を図っていきたい。き続き個別訪問や広報・PR活動により水洗化率の理費の削減に努める必要がある。政のバランスを考慮した料金見直しの検討を定期的になっているが、合理的な更新計画の策定及び更新に向けて内部留保の確保が必要である。率)の向上に努めていく。ある。つつ、維持管理費の削減につなげることで効率的な事施設については、老朽化の進行が続いているこ分析して対策を講じ、経営健全化及び経営基盤のります。に対応した環境づくりに努めるとともに、よりな更新、水道施設のダウンサイジング等を具体化的な運営が必要になります。水道事業を取り巻く給」の実現に向けて、健全経営に努めます。られるため、さらなる利用促進を図ってまいりま整備推進を行なっている。備計画を検討する必要がある。組みます。今後も、引き続き指定管理者と連携しながら、は収益と設備投資のバランスを考慮するととも道企業団新水道ビジョン」に掲げる『安全で安定しの運用を実施するが、その他の広域連携等に向けて進、将来的には、人口減少社会に対応した水道料金で連携し、今後も実現に向けて務めていく。能なものとしていく。更新を実施し、資産や事業費について適正な管理大幅な増加とならないよう留意しながら事業を進況についても、企業債残高の低減など健全経営に幹管路を含む老朽管更新を予定している。るため、今後予想される厳しい経営環境に対応でいきます。を維持できるよう、体制確立に取り組む。事業の維持に加え、地域における地域包括ケアシステ--行った経営戦略に対する進捗状況を毎年管理することや物価変動などの社会情勢、将来的な水需要などを中全化及び経営基盤の強化を図っていくこととする。する必要があります。道に比して老朽化の進行度合いが高いことから、したサービス提供のため、持続可能な事業計し、医療体制の確立や、患者サービスの向上にマンホールの点検・調査を行い、管渠等の改善を下水道事業経営戦略」の改定を予定している。喫緊の取組として令和6年4月1日の公営企業会計移のある収支計画を確立し、将来にわたって安定し運用を実施するが、その他の広域連携に向けて検討を継る。向上を図る必要がある。行う必要がある。向けて内部留保の確保が必要である。業運営を実現したい。総合地震対策業務への取組及びストックマネジメ法を一部適用し企業会計に移行したため、令和元まえて検討する必要がある。れることとなるため、さらなる効率的な病院運営が賄える人員確保を取り進めていく必要がある。されることとなるため、さらなる効率的な病院運院事業を推進していく。予定。ディングの適正化による診療単価の向上に努め、とから、財政状況を踏まえながら引き続き計画的強化を図っていくこととする。戦略的な収益確保と、可能な限り、経費圧縮にしながら適切な事業運営を推進していく。環境は厳しさを増していますが、今後も健全で安-当駐車場の適正な管理運営に努めていく。に、経営改善に向けた取組が必要となる。た水を確かな技術・運営力で継続的に』に基づき事検討を継続する。制度の最適化が必要である。を行うことで、引き続き効率的な事業運営を目指めたい。向けた取組を推進している。今後も、新たに策定きるよう、早急に適切な料金の見直しを実施するムの中核として、地域内の他の診療施設や、周辺地す。で、計画と実態の乖離を把握し、経営健全化に努めて長期的な視点で反映した実効性のある収支計画を確立より具体的な更新計画が求められるとともに、施努めるとともに、経営の健全化を図りつつ、地継続して進めていく。行に向け手続きを進める。た事業運営を図る必要があります。続する。ント計画の策定等に沿った取組を計画的かつ効率画を検討する。年度以前の指標は表示していません。喫緊の取組として令和6年4月1日の公営企業会計移と安定的な経営基盤の確立に努めることとしてい営と安定的な経営基盤の確立に努めることとして収益の拡大を図ってまいります。に更新を進めていくとともに、水需要の減少に応努め、病院事業の健全運営に取り組む。定した運営が継続できるよう、中長期的な視点にし、経営の安定化を図っていきたい。域の急性期病院等と連携しながら地域完結型の医療業を推進していく。した蕨市水道事業ビジョンに基づいて、引き続きいく。ことが避けては通れない状況である。し、将来にわたって安定した事業運営を図る必要があ域に密着した医療を推進するために努力してい設等の改築に要する財源確保に向けて、さらなるる。いる。的に推進し、経営基盤の強化を図っていく方針で行に向け手続きを進める。じたダウンサイジングなど、施設規模の適正化にを目指したい。立ち、課題の解決に努めてまいります。『将来にわたって健全な水道』の更なる強化をります。きます。経営改善が求められるところである。ある。取り組み、将来に渡り安定供給に努めていく必要図っていく。があります。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
公共下水道の2022年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の和光市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。