事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 和光市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 82,876人 | 現在処理区域内人口 | 80,350人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 79,437人 | 現在処理区域面積 | 762ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 155km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額11.2億円
総額9.6億円
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 和光市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 82,876人 | 現在処理区域内人口 | 80,350人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 79,437人 | 現在処理区域面積 | 762ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 155km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額11.2億円
総額9.6億円
①経常収支比率は117.18%と黒字で、類似団体の平均値を上回っている。また、②累積欠損金比率については、0%で前年に引き続き発生していない状況にある。さらに、④企業債残高対事業規模比率は、491.98%と前年に引き続き減少傾向にある。これらのことから、当市の経営状況は健全であるといえる。しかし、③流動比率は72.80%で前年に比べて改善傾向にあり類似団体の平均値を上回っているものの、100%を大幅に下回っており、⑤経費回収率についても、88.77%で改善傾向にあるものの、類似団体の平均値を下回ったまま推移している。その一方で、⑥汚水処理原価は79.28%で類似団体の平均値を大幅に下回る額となっている。このため、適正な使用料収入の確保及び汚水処理費の削減についてさらに留意が必要な状況にある。⑧水洗化率については、平成29年度決算の時点で98.83%とすでに高水準であったが、平成30年度決算では98.86%となり、前年に比べ微増となった。当市は、今後も土地区画整理事業の進展に伴い、住宅等の増加が見込まれるため、下水道への接続及び正しい使い方等について啓発を進めていく必要があると考えている。
①有形固定資産減価償却率は上昇傾向にあるものの、14.58%と類似団体の平均値を下回っている。また、②管渠老朽化率は0%を維持していることから、老朽化の度合いは類似団体等よりも低いことが分かる。③の管渠改善率は0%と類似団体の平均値を下回っている。老朽化の対策としては、布設後の経過年数、施設の重要度及び管路を布設している道路の交通量等を勘案して、早期かつ計画的に、修繕、改築及び更新等を実施していかなくてはならないが、当市では管路内部のカメラ調査を行い、その調査結果に基づき適切に補修を進めているため、当面は引き続きこの取組を継続していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の和光市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。