事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 戸田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 141,988人 | 現在処理区域内人口 | 135,860人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 133,957人 | 現在処理区域面積 | 1,264ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 343km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額23.5億円
総額23.2億円
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 戸田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 141,988人 | 現在処理区域内人口 | 135,860人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 133,957人 | 現在処理区域面積 | 1,264ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 343km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額23.5億円
総額23.2億円
①経常収支比率比率が100%を超えているため単年度収支は黒字となっていますが、令和5年度は営業収益の減少により例年と比較して値が減少しました。②累積欠損金比率欠損金は発生しておらず良好な状態にあります。③流動比率継続して100%以上を維持しており、支払能力に問題はありません。引き続き健全な経営を維持していきます。④企業債残高対事業規模比率類似団体より低い水準にありますが、今後も合理的な投資による適正な債務残高の維持や、使用料収入の確保に努める必要があります。⑤経費回収率下水道使用料改定を実施した平成29年度以降、基本料金減免を実施した令和4年度を除き、経費回収率は100%を超え、使用料収入で汚水処理費を賄うことができています。⑥汚水処理原価本市は市域が狭く平坦な地形で、建物が密集しているため、設備をコンパクトかつ効率的に利用できることから、他団体と比較して汚水処理原価が低い傾向です。⑦施設利用率本市は下水処理場を保有していないため、本指標は該当しません。⑧水洗化率令和3年度より再び上昇傾向にありますが、下水道を整備する際の接続啓発により注力し、今後も100%を目指し継続促進に取り組みます。
①有形固定資産減価償却率年々上昇しており.下水道管渠やポンプ場施設等の老朽化が進行しており、類似団体より高い水準にあります。老朽化した管渠や施設の計画的に実施する必要があります。②管渠老朽化率令和2年度から老朽化率は上昇傾向にあることから、計画的に更新を進めていく必要があります。③管渠改善率老朽管の状態を把握し、効率的かつ効果的に更新・改善を進めます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の戸田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。