事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 戸田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 141,927人 | 現在処理区域内人口 | 135,617人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 132,974人 | 現在処理区域面積 | 1,262ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 341km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額24.1億円
総額23.3億円
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 戸田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 141,927人 | 現在処理区域内人口 | 135,617人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 132,974人 | 現在処理区域面積 | 1,262ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 341km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額24.1億円
総額23.3億円
①経常収支比率比率が100%を超えているため単年度収支は黒字となっていますが、令和4年度は、下水道使用料の減収により例年と比較して値が減少しました。②累積欠損金比率欠損金は発生しておらず良好な状態にあります。③流動比率令和元年度以降については100%を超え、短期的債務に対する支払い能力の改善が見られました。引き続き健全な経営を維持していきます。④企業債残高対事業規模比率類似団体より低い水準にありますが、今後も合理的な投資による適正な債務残高の維持や、使用料収入の確保に努める必要があります。⑤経費回収率下水道使用料改定を実施した平成29年度以降、経費回収率は100%を超えていましたが、令和4年度は、原油価格・物価高騰に対する下水道使用料基本料金4か月分の減免を実施したことにより、100%を下回りました。⑥汚水処理原価本市は市域が狭く平坦な地形で、建物が密集しているため、設備をコンパクトかつ効率的に利用できることから、他団体と比較して汚水処理原価が低い傾向です。⑦施設利用率本市は下水処理場を保有していないため、本指標は該当しません。⑧水洗化率令和3年度より再び上昇傾向にありますが、下水道を整備する際の接続啓発により注力し、今後も100%を目指し継続促進に取り組みます。
①有形固定資産減価償却率年々上昇しており.下水道管渠やポンプ場施設等の老朽化が進行しています。老朽化した管渠の改築更新を効率的に実施するため、管渠調査による老朽化状況の把握に努めます。②管渠老朽化率類似団体より低い値になっていますが、上昇傾向にあります。今後の値を注視していきます。③管渠改善率令和元年度以降では更新管渠はありませんでした。これは下水道未整備地区の整備を優先しているためであり、今後管渠の状況から必要に応じて、計画的に更新を行っていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の戸田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。