事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 鴻巣市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 117,661人 | 現在処理区域内人口 | 2,582人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,439人 | 現在処理区域面積 | 197ha |
| 晴天時現在処理能力 | 852m³/日 | 下水管布設延長 | 34km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.2億円
総額9,439.8万円
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 鴻巣市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 117,661人 | 現在処理区域内人口 | 2,582人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,439人 | 現在処理区域面積 | 197ha |
| 晴天時現在処理能力 | 852m³/日 | 下水管布設延長 | 34km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.2億円
総額9,439.8万円
「①収益的収支比率」処理施設の設備修繕等により総費用が増加したことで比率が減少した。黒字化を達成するため、引き続き接続率の向上と費用の削減に努める。「④企業債残高対事業規模比率」0%であり、類似団体平均値778.81%と比較して極めて低く、良好な状態である。「⑤経費回収率」処理施設の設備修繕等により汚水処理経費が増加したことで、前年度から比率が大きく減少しており、類似団体平均値を下回っている。①と同様、使用料の確保と維持管理費用の見直し・削減を進め、比率向上に努める。「⑥汚水処理原価」年間有収水量が減少し、大規模な修繕の発生により汚水処理原価は増加しており、類似団体平均値を上回っている。①、⑤と同様、計画的な維持管理に努め、経費削減に取り組む。「⑦施設利用率」類似団体平均値と比較し高い数値を維持しており、今後も適切な施設規模を維持し、効率的な運営を継続する。「⑧水洗化率」類似団体平均値と比較し高い数値を維持しており、引き続き未接続者への個別訪問等により水洗化率向上に努める。
「③管渠改善率」管渠の更新・改良等は実施しておらず、0%であるが、処理施設については、平成23年度、平成24年度に笠原地区処理施設、平成30年度、令和元年度に笠原第2地区処理施設の改修工事を行っている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の鴻巣市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。