事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 狭山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 151,986人 | 現在処理区域内人口 | 145,927人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 143,604人 | 現在処理区域面積 | 1,921ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 516km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額31.8億円
総額30.5億円
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 狭山市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 151,986人 | 現在処理区域内人口 | 145,927人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 143,604人 | 現在処理区域面積 | 1,921ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 516km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額31.8億円
総額30.5億円
①経常収支比率100%を超え、現時点では単年度黒字を満たしているが、一般会計からの繰入金によって黒字を維持している状態である。平成30年度からは使用料改定を行うため、経常収支が若干改善する見込みである。②累積欠損金累積欠損金はなく、健全な経営状態である。③流動比率100%を超え、短期的な債務に対する支払い能力は健全な状態である。④企業債残高対事業規模比率年々減少傾向にあるが、全国及び類似団体平均より高い数値となっている。平成27年度以降は、より償還利息の少ない元金均等償還方法で借り入れているが、今後も企業債残高が増えないように留意する必要がある。⑤経費回収率全国及び類似団体平均より低い数値となっている。平成30・31年度の2年間で二段階の使用料改定を行うことで、改善を図る。⑥汚水処理原価全国及び類似団体平均より低くなっているが、有収水量が減少傾向にあるため、今後も効率的な維持管理による経費削減に努める必要がある。⑧水洗化率平均値より高く良好であるが、今後も戸別訪問等による水洗化の推奨や水洗化改造補助金による助成を実施することで未水洗化世帯の減少を図る。
①有形固定資産減価償却率②管渠老朽化率全国及び類似団体平均より低い数値であるが、伸び幅が大きくなっている。今後も耐用年数を超える管渠が集中することによる増加が考えられる。③管渠改善率全国及び類似団体平均より低い数値となっている。このため、今後は財源の確保に留意しながら、管渠の更新事業を計画的に実施していく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の狭山市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。