事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 飯能市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 80,674人 | 現在処理区域内人口 | 844人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 811人 | 現在処理区域面積 | 27ha |
| 晴天時現在処理能力 | 372m³/日 | 下水管布設延長 | 6km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額7,154.2万円
総額4,274.2万円
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 飯能市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 80,674人 | 現在処理区域内人口 | 844人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 811人 | 現在処理区域面積 | 27ha |
| 晴天時現在処理能力 | 372m³/日 | 下水管布設延長 | 6km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額7,154.2万円
総額4,274.2万円
・収益的収支比率は概ね110%前後で推移し、使用料改定を平成23年度及び平成26年度の2回実施したことで、平成26年度には108.51%という状況である。単独の終末処理場を有しており、今後、老朽化に伴う修繕などの維持管理費の上昇が予想される。また、人口減少も生じている。営業費用上昇の抑制と営業収益の確保に努めていく。・経費回収率は上昇傾向で推移している。使用料改定を2回実施し、改善が図られている。・施設利用率は約80%で推移しているが、人口減に伴い流入量の減が生じている。最大稼働率は100%を超えている状況であることから、最大稼働率などの他の指標も見ながら、今後の施設の効率性、運営体制、投資のあり方などを検討する必要がある。・水洗化率は約96%で推移し、類似団体平均値よりも高い水準を維持している。未接続世帯への水洗化活動を今後も積極的に取り組み、水洗化率のさらなる向上に努めていく。
・平成4年の供用開始から約20年が経過している。平成21年度以降、不明水対策による管渠更生を実施した。今後の老朽化の状況を踏まえ、計画的な修繕などを行い、管渠改善を図っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の飯能市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。