事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 飯能市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 77,730人 | 現在処理区域内人口 | 681人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 663人 | 現在処理区域面積 | 27ha |
| 晴天時現在処理能力 | 372m³/日 | 下水管布設延長 | 6km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額8,010.1万円
総額8,015.9万円
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 飯能市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 77,730人 | 現在処理区域内人口 | 681人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 663人 | 現在処理区域面積 | 27ha |
| 晴天時現在処理能力 | 372m³/日 | 下水管布設延長 | 6km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額8,010.1万円
総額8,015.9万円
①経常収支比率維持管理費の増加等により100%を下回った。当該処理区は単独の処理場を有しており、今後も突発的な修繕など維持管理費の増加が予想される。②累積欠損金比率前年度と比較して増加となった。費用の抑制に努めるとともに、定期的に下水道使用料の検証や見直しを行い、経営改善を図る必要がある。③流動比率・④企業債残高対事業規模比率建設改良費等の財源にあてるための企業債が少ないため、③は類似団体平均を上回り、④は平均を下回っている状況である。今後も企業債残高の上昇を抑制するとともに、十分な資金残高の確保に努める。⑤経費回収率100%を下回っており、類似団体平均と比較しても低い状況である。今後も修繕など維持管理費の増加が予想されるため、使用料収入も含めた収支のあり方の検討が必要になる。⑥汚水処理原価事業規模が小さいことに加え、多額の施設維持管理費がかかるため、類似団体平均と比べ高い状況である。施設の計画的な点検、修繕を行い、経費削減に努める。⑦施設利用率70%を超えて高い水準にあるが、年々人口が減少していることに伴い流入量が減少している。稼働率などの他の指標も見ながら、今後の施設の運営体制、投資のあり方などを検討する必要がある。⑧水洗化率類似団体平均を上回っている。今後も未接続世帯への水洗化促進活動に取り組み、水洗化率の向上に努める。
①有形固定資産減価償却率類似団体平均と比較して低いものの、年々増加している状況にある。平成4年の供用開始から30年以上が経過しており、今後さらに減価償却が進むと見込まれるため、計画的な更新と適正な維持管理に取り組んでいく。②管渠老朽化率・③管渠改善率法定耐用年数を超えた管渠はなく、②③ともに0%となっている。ストックマネジメント計画に基づき、計画的に老朽化対策を実施していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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