事業・施設概要
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 飯能市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 80,674人 | 現在処理区域内人口 | 52,714人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 50,247人 | 現在処理区域面積 | 993ha |
| 晴天時現在処理能力 | 33,800m³/日 | 下水管布設延長 | 265km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額12.1億円
総額7.7億円
| 都道府県 | 埼玉県 | 経営主体 | 飯能市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 80,674人 | 現在処理区域内人口 | 52,714人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 50,247人 | 現在処理区域面積 | 993ha |
| 晴天時現在処理能力 | 33,800m³/日 | 下水管布設延長 | 265km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額12.1億円
総額7.7億円
・収益的収支比率は100%未満で推移している。単独の終末処理場を有し、修繕などの維持管理費がかさんでいることが要因と考える。使用料改定を平成23年度及び平成26年度の2回実施し、平成22年度に78.34%であったものが、平成26年度には95.82%まで上昇し、収益的収支比率の向上が図られている。・企業債残高対事業規模比率は下降傾向で推移している。平成22年度と比較し平成26年度では、類似団体平均値との開きは縮小している。今後も企業債の借入を精査し、企業債残高の上昇を抑制していく。・経費回収率は上昇傾向で推移している。使用料改定を2回実施し、平成26年度には96.05%まで上昇しており、改善が図られている。・施設利用率は約60%で推移している。最大稼働率は100%を超えている状況であることから、最大稼働率など他の指標の推移も見ながら、今後の施設の効率性、運営体制、投資のあり方などを検討する必要がある。・水洗化率は約95%で推移し、類似団体平均値よりも高い水準を維持している。未接続世帯への働きかけや管渠整備に併せた接続の働きかけなど、水洗化活動の効果である。今後も未接続世帯や事業所等への水洗化活動に積極的に取り組み、水洗化率の向上を図っていく。
・昭和28年度から下水道事業に取り組んでいることから、下水道施設の老朽化が進んでいるが、現在も未普及対策の汚水管渠整備を進めていることから、管渠更新が進んでおらず、管渠改善率が低い状況である。今後、未普及対策とともに老朽化対策を進めていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の飯能市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。